about

わたしたちの思い

「今を切り取る治療ではなく、
これからの未来を見据えていきたい」

例えば、生理痛や無月経も、放っておけば将来の妊娠に影響するかもしれない。更年期の症状も、もしかしたら老年期の大きな病気や不調につながるかもしれない。
当たり前、と思っている食習慣や今の姿勢が、将来辛い症状や病気を引き起こすかもしれない。
人生は、ずっと繋がっています。
だから私たちは、「今だけ治ればいい」ではなく、
「これからの未来」を見据えて、患者さんの人生を丸ごと診ていきたいと思っています。

医師はもちろんその姿勢で患者さんと向き合っていますし、受付はあたたかく患者様のご要望を受け取り、看護師は採血や注射時に体調はもちろん、人となりを大切にして接しています。
全部署が、あなたの健康と人生をサポートできるように。
笑顔でお帰りいただけるように。
チームで向き合っていきたいと思います。

OUR PROMISES

OUR PROMISES

01 女性の全てのライフステージを支えます

生理のある年代や更年期世代だけではなく、小さなお子さまの陰部のかゆみや、閉経後の女性のお悩みなど、幅広い年齢層の患者様がいらっしゃっています。 女性医師をはじめ、受付から看護師まで、全て女性です。また、プライバシーに配慮し、順番は番号札でお呼びしています。

02 痛くない診察に努めています

初めての診察や、何十年ぶりの内診台は心配ですよね。性行為の経験がない方はお腹の上からの超音波検査を。内診が久しぶりの方や恐怖心のある方も、小さな機械を使ってゆっくり診察しています。女性なので痛みもわかりますし、どうやったら痛くないか、コツもお伝えしています。

  • 子宮体癌検診など、中には痛みを伴う検査もあります。

03 保険診療から自由診療まで幅広く

基本的にほとんどのお悩みは保険診療で診察可能です。症状のないがん検診や緊急避妊などは自費になります。また、尿漏れやゆるみ、性交痛、GSMなど保険診療で十分な効果が得られないものに関しては、自由診療での最新治療を取り入れ、ご自宅でできるケア用品も取り扱っています。

MESSAGE

はじめまして、院長の日高奈津子です。

トップページに、「わたしの人生を、もっと自由に」という言葉を掲げました。
女性には月経があって、結婚、妊娠中、出産というライフイベントがあります。その過程で何事もなく過ごしていける人もいればそうでない人もいる。治療が必要な人、周囲のサポートや理解が必要な人、「みんなもそうだから」と我慢してしまう人、誰にも相談できない人、そもそも診察や治療ができることも知らなかった人。いろんな方がいて、いろんな選択肢があるのですが、よかったら「婦人科」の存在を思い出していただけたら嬉しいです。

生理や不妊や更年期などの問題を、女性だけが抱えて生きていく時代ではなくなってきています。社会全体が、それらを理解し共感しサポートしようと動き出した時代です。治療法も進化し様々な選択肢があるので、女性の人生は、より自由な選択ができるようになりました。「もっと自由に、あなたらしく。」私は、医療の力を借りてそれを支えていきたい。自由に生きるヒントを、ここから掴み取っていただけたらと思います。

また、こういった女性特有の体の変化は、これからの自分がどう生きていったらいいかを考える大きなチャンスでもあると思っています。不調があるからこそ、今の自分自身を見つめ直し、これからの人生をどう生きるかを真剣に考えるきっかけになるはずです。私達が前向きにこれからの人生を選び直す、その一つの指針となるのが今の自分の心と体である。これが私の診療のベースとなっています。月経や更年期がもたらす経済的損失は数兆円とも言われていますが、それを跳ね返して人生の次のステージへ進む。医療と、私たち女性の力を信じたいと思っています。

HIDAKA NATSUKO

略歴
  • 金沢医科大学医学部卒
  • 金沢医科大学産科婦人科、および関連病院勤務
  • 2015年 あおばウィメンズクリニック開設
資格
  • 医学博士
  • 日本産婦人科学会専門医
  • 日本抗加齢学会専門医
  • 女性のヘルスケアアドバイザー
  • JSPO公認スポーツドクター
所属学会
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本女性医学学会
  • 日本性科学会
  • 日本性機能学会
  • GSM研究会

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